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CKD(慢性腎臓病)と生活習慣病:早期発見と腎臓専門医との連携

公開日:2026年8月19日 / カテゴリ:合併症・連携

高血圧・糖尿病はCKD(慢性腎臓病)の主な原因です。CKDは自覚症状が乏しく進行するため、生活習慣病の管理の中で早期に気づくことが大切です。

早期発見のポイント

生活指導のポイント

専門医との連携

腎機能の低下が進む場合や尿所見の異常が続く場合は、腎臓専門医への紹介を検討します。紹介の目安を院内で決めておくと、タイミングを逃しにくくなります。

療養計画書で経過を追う

検査計画に尿蛋白・eGFR等を入れ、血圧・減塩の目標を継続的に管理すると、CKDの早期発見・進行予防につながります。

腎機能の検査計画も、計画書に

検査項目・目標・行動目標をまとめて管理。回数管理で定期評価の抜けも防ぎます。

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※本記事は一般的な情報提供です。CKDの評価・管理・紹介基準は病態により異なります。最新のガイドラインを確認し、担当医師の判断でご対応ください。