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糖尿病合併症の予防:網膜症・腎症・神経障害の定期評価と足のケア

公開日:2026年8月7日 / カテゴリ:合併症予防

糖尿病管理の目的は、血糖値そのものより「合併症を防ぐこと」。血糖が落ち着いていても、合併症の定期評価は欠かせません。押さえたい評価項目を整理します。

定期評価の目安

網膜症定期的な眼底検査(眼科と連携)
腎症尿アルブミン・尿蛋白、腎機能(Cr・eGFR)
神経障害しびれ・感覚の確認、足の診察
足病変傷・水虫・変形・血流の確認(フットケア)

※評価の頻度・項目は病状により異なります。

患者へのフットケア指導

療養計画書に組み込む

検査計画に眼底・尿アルブミン等を入れ、行動目標に「毎日足を観察する」を加えると、合併症予防が計画に位置づけられます。定期評価の抜け防止にもつながります。

検査計画・足のケアも計画書に

検査項目や行動目標をテンプレートから選択。回数管理で定期評価の抜けも防げます。

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※本記事は一般的な情報提供です。評価項目・頻度は病態により異なります。最新のガイドラインを確認し、担当医師の判断でご対応ください。