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療養計画書の保管・電子保存と個人情報の扱い

公開日:2026年7月19日 / カテゴリ:運用・管理

療養計画書は、院内で保管するとともに患者に交付します。「控えはどう残す?」「電子でよい?」「患者情報の管理は?」——保管まわりで押さえたいポイントを整理します。

保管の基本

紙か電子か

紙で運用する場合は、控えのファイリングと交付記録を確実に。電子で扱う場合は、電子カルテや院内システムとの整合、バックアップ、アクセス管理を整えます。いずれの場合も「交付した事実」と「回数」を追える形にしておくことが重要です。

患者情報の安全管理

患者データを外部に送らず、院内の端末内で完結する仕組みは、管理範囲がシンプルになり安全管理の面でも扱いやすくなります。

患者データは院内の端末内に保存

外部送信なし。交付回数も記録でき、保管・管理の運用がシンプルになります。

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※本記事は一般的な情報提供です。保存年限・電子保存の要件・安全管理措置は法令やガイドラインにより定められています。最新の関連法令・ガイドラインをご確認のうえ、医療機関の判断でご対応ください。