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生活習慣病管理を「数字」で見る:算定件数・継続率をKPIにする経営視点

公開日:2026年8月20日 / カテゴリ:医院経営

生活習慣病の管理は、診療の質と同時に医院経営にも関わります。感覚ではなく「数字」で見ると、改善のポイントが具体的になります。無理のない見える化を整理します。

見ておきたい指標(KPI)の例

対象患者数主病が糖尿病・高血圧症・脂質異常症の患者数
計画書の交付状況「概ね4月に1回以上」を満たせているか(交付漏れ)
受診継続率受診が途切れた患者の割合
作成の手間1件あたりの作成時間・担当者の負担

数字が教えてくれること

いずれも、療養計画書の運用を整えることが改善の起点になります。

「質」と「効率」は両立できる

作成を効率化して生まれた時間を、患者への説明やフォローに回せば、質も上がります。数字で現状を把握し、小さく改善を積み重ねましょう。

回数管理・時短で、質と効率を両立

患者IDで交付回数を自動管理し、作成は1件1〜2分。改善の土台になります。

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※本記事は一般的な情報提供です。算定・指標の扱いは制度や医院の状況により異なります。最新の告示・通知をご確認のうえ、医療機関の判断でご対応ください。