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検査値の推移を「見える化」して診療に活かす:血圧・体重・HbA1c

公開日:2026年7月30日 / カテゴリ:データ活用

「今日のHbA1cは7.2」——単発の数値だけでは、良くなっているのか分かりません。生活習慣病の管理では、数値の「推移」を見ることが、患者のやる気と診療の質の両方を高めます。

推移を見るメリット

見える化しやすい指標

療養計画書と組み合わせる

継続の療養計画書には「目標の達成状況」を記載する欄があります。前回値と今回値を並べて振り返り、達成できていれば認め、難しければ目標や行動を見直す——この「推移で対話する」流れが、管理を前に進めます。

前回値を引き継いで、推移で振り返り

患者IDで前回の検査値・目標を引き継ぎ。継続作成のたびに変化を確認できます。

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※本記事は一般的な情報提供です。検査値の解釈・目標は患者の病態により異なります。担当医師の判断でご対応ください。