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2026年改訂「生活習慣病療養計画書(別紙様式9)」の変更点まとめ

公開日:2026年7月3日 / カテゴリ:制度・改定

2026年の改訂で、生活習慣病の療養計画書は様式が大きく見直されました。「以前の様式で作り続けて大丈夫?」という不安に答えるため、主な変更点を旧様式と対比して整理します。

変更点は大きく5つ

  1. 初回用と継続用が1枚に統合:冒頭の「□初回 □継続」で区別する形式になりました。
  2. 患者署名欄の廃止:署名欄がなくなり、医師氏名の記載が基本になりました。
  3. 目標が数値チェック式に:体重・BMI・収縮期/拡張期血圧・HbA1c を選択・記入する形式。
  4. 達成目標と行動目標の整理:「①達成目標」「②行動目標」に加え、継続時は「目標の達成状況」を記載。
  5. 栄養状態の欄が追加:低栄養状態の恐れ/良好/肥満 を評価する項目が加わりました。

旧様式との対比

項目従来2026年改訂
様式初回用・継続用が別1枚に統合(□初回/□継続)
患者署名あり(継続は省略可の運用)欄を廃止・医師氏名のみ
目標記述中心数値チェック式+達成/行動目標
栄養状態評価欄あり

実務で気をつけたいこと

新様式(別紙様式9)に対応済み

2026年改訂の様式に沿って、選ぶだけで療養計画書を作成。初回・継続の切替も自動です。

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※本記事は一般的な情報提供です。診療報酬の算定要件・様式は改定や通知で変わります。必ず最新の告示・通知・公式様式をご確認のうえ、医師・医療機関の判断でご対応ください。