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節酒指導のコツ:適正量・休肝日の伝え方と減酒のすすめ

公開日:2026年8月4日 / カテゴリ:生活指導

飲酒は血圧・中性脂肪・血糖・体重に影響します。「やめる」は難しくても「減らす(減酒)」なら取り組みやすいもの。無理のない節酒の伝え方を整理します。

「量を見える化」する

まず本人の飲酒量を把握してもらいます。純アルコール量(おおよそ ビール中瓶1本・日本酒1合・缶チューハイ1本 が目安)で、1日・1週間どのくらい飲んでいるかを一緒に確認すると、減らす目標が立てやすくなります。

取り組みやすい目標

依存が疑われるときは

やめようとしても飲んでしまう、朝から飲む、飲酒で仕事・家庭に支障が出ている等がある場合は、専門的な支援(減酒外来・専門医療機関)につなぐ判断も大切です。責めず、本人の困りごとに寄り添う姿勢が入口になります。

節酒の行動目標も「選ぶだけ」

休肝日・減酒などの行動目標をテンプレートから選択。継続時の振り返りにも活かせます。

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※本記事は一般的な情報提供です。適正飲酒量・可否は病態や服薬により異なります。最新のガイドラインを確認し、担当医師の判断でご対応ください。