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血糖自己測定(SMBG)・CGMを療養に活かす:記録を指導につなげるコツ

公開日:2026年8月6日 / カテゴリ:データ活用

血糖自己測定(SMBG)や持続血糖モニタリング(CGM)は、糖尿病管理の強力な道具です。ただ測るだけでなく、記録を指導・行動につなげてこそ価値が出ます。

「見て終わり」にしない

測定値を眺めるだけでなく、「いつ・何を食べた後に上がったか」を一緒に振り返ると、食事や運動の具体的な改善点が見えてきます。低血糖の傾向にも気づけます。

指導につなげる例

療養計画書に反映する

「食後1〜2時間に歩く」「血糖自己測定の結果を記録する」などを行動目標に。継続時に達成状況とあわせて振り返ると、患者も効果を実感しやすくなります。

測定結果を行動目標に落とす

糖尿病の行動目標・検査値の記録を計画書に。前回値を引き継いで推移で振り返れます。

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※本記事は一般的な情報提供です。SMBG・CGMの適応・算定・薬剤調整は専門的判断を要します。最新の告示・ガイドラインを確認し、担当医師の判断でご対応ください。