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お薬手帳・連携手帳と療養計画書の使い分けと情報共有

公開日:2026年7月26日 / カテゴリ:連携・運用

お薬手帳、糖尿病連携手帳、そして療養計画書——似ているようで役割が違います。何をどこに書き、どう共有するかを整理すると、患者・多職種・他院との連携がスムーズになります。

それぞれの役割

お薬手帳処方・服薬の記録。薬局・他院との服薬情報の共有
連携手帳検査値の推移や療養状況を、患者・多職種・他院で共有
療養計画書目標・指導内容を定めて患者に交付する管理の中心

上手な併用のコツ

情報共有で気をつけたいこと

患者情報を扱う以上、共有範囲と保管に注意が必要です。院内では要配慮個人情報として管理し、患者本人を介した共有(手帳の持参)を基本にすると、扱いがシンプルになります。

「管理の中心」は療養計画書で

目標・指導・回数管理を計画書に集約。手帳と役割分担して連携を効率化できます。

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※本記事は一般的な情報提供です。各手帳・連携の運用や算定の扱いは制度により異なります。最新の告示・通知をご確認のうえ、医療機関の判断でご対応ください。