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療養計画書の「検査項目」欄の書き方:血液検査の記載と手交時の扱い

公開日:2026年7月16日 / カテゴリ:書き方・記入例

2026年改訂の別紙様式9には「血液検査項目」の欄があります。どの項目を、どう書けばよいのか。採血日の記載や「手交している場合は記載不要」の扱いも含めて整理します。

記載する主な項目

採血日を記載し、該当する項目にチェック・数値を記入します。

「結果を手交している場合は記載不要」の運用

様式には「血液検査結果を手交している場合は記載不要」という趣旨の記載があります。検査結果の写しを患者に渡している場合は、計画書へ数値を書き写す手間を省ける、という考え方です。院内の運用として、手交する場合の記録の残し方を決めておくとよいでしょう。

書き方のコツ

検査値は入力すれば様式に自動反映

HbA1c・脂質・血糖などを入力すると、様式の検査項目欄にチェック付きで出力されます。

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※本記事は一般的な情報提供です。記載方法・手交の扱いは通知や解釈により変わる場合があります。最新の公式様式・通知をご確認のうえ、医療機関の判断でご対応ください。